31日の米株式市場はもみあい。ダウ工業株30種平均終値は前日比5ドル44セント安の1万3627ドル64セント、ナスダック総合株価指数は11.93ポイント高の2604.52ポイントで取引を終えた。堅調な経済指標を受けて底堅い展開となったものの、上値の重さを嫌気し利益確定売りに押される銘柄もあった模様。なお、シカゴ日経平均先物は続伸。6月物終値は前日比245円高の1万7960円、大証終値を100円上回った。
治療中止した医師を免責、尊厳死で議員有志が法案要綱案 (読売新聞)
延命治療を希望しない終末期患者の治療を中止する「尊厳死」を認めようと、超党派の有志国会議員で構成する「尊厳死法制化を考える議員連盟」(会長=中山太郎元外相)は7日、総会を開き、法案要綱案を公表した。 要綱案は、患者本人の自己決定権の尊重と、治療を中止する医師の免責を担保する法制化に...